タレントのしょこたんこと中川翔子さん。
先日、Xで「あまりに悲しいことがあり心が折れてしまった」などと投稿し、ファンから多くの心配が寄せられました。
また、「少しずつ時間かけてだんだんと前を向ける日まで頑張ります、この三年間つらいことばかりでもう、」とも発言。
あまりに悲しいこととは何だったのでしょう。また、3年間つらいことばかりとは?時系列で調べてみました。
「あまりに悲しいこと」何があった?
2025年早々、Xで「あまりにも悲しく心が折れた」と発言された中川翔子さん。
後日、泣きすぎて目にばい菌が入り角膜炎になったとも報告しています。
「あまりに悲しいこと」は、愛猫の死ではないかと推測されます。
併せて発言のあった「3年間のつらいこと」を振り返ると、過去に愛猫が亡くなったときに、非常に大きな悲しみをXに投稿しています。
ということは、今回も愛猫の身に何か良くないことが起こったため、同様にXに悲しい気の持ちを吐き出した可能性が考えられます。

過去に愛猫が亡くなったときも毎日泣かれていたので、今回も愛猫に不幸が起こり泣きすぎてしまったのでしょうか。
3年間に何があった?
「3年間つらいことばかり」とも発言された中川翔子さん。
これまでの3年間に中川翔子さんの身に起こった出来事を振り返ってみました。
2022年①/アナフィラキシーショックで入院
中川翔子さんは、2022年の元旦にアナフィラキシーと肝機能低下で入院されました。
前日の大晦日のイベント出演後、年が明けて未明に体調不良をXで訴えており、病院を受診したところ、緊急入院となったようです。
アナフィラキシーの原因は、元々の体調不良で服用していた薬の成分と判明。
翌日には無事退院しましたが、1週間ほど療養し、その後もアレルギー体質となってしまったようです。
入院は初めてだったという中川翔子さん。新年早々の急病は大変だったと思います。
2022年②/全身麻酔手術
2022年9月に中川翔子さんは全身麻酔を使った手術を受けたと報告しています。
手術の内容は明らかにされませんでしたが、病気や怪我・美容整形ではないと発言されていました。
2023年①/耳下腺腫瘍で手術
前回の手術から数か月後の2023年1月、中川翔子さんはしこり摘出手術を受けています。
当時は病名を明らかにされませんでしたが、2024年12月に耳下腺腫瘍であったことを告白。
5年ほど前から左耳下にしこりを見つけ経過観察したいたものの、どんどん大きくなることから摘出手術を受けたそうです。
中川翔子さんの腫瘍は良性であることが分かっていたそうですが、
- 放置すると悪性化したり顔面が麻痺したりする場合があります。必ず違和感がある方は病院で検査してください。
- 針検査で良性でも割ってみたら悪性の場合も多いそうです。神経が絡まっている場所だから、手術で麻痺する可能性が高いけれど 健康第一です。いのち第一です。
とXのフォロワーに呼びかけていました。
2023年②/愛猫の死
愛猫家で知られる中川翔子さんですが、2023年4月に“最愛の息子”である愛猫メポが病気で亡くなったことを報告。
まだ5歳だったメポ君。猫の平均寿命は13~16歳と言われており、早すぎる愛猫との別れに毎日涙がとまらなかったようです。
2023年③/SNS誹謗中傷被害
日々頻繁にSNSを更新する中川翔子さんですが、兼ねてから被害妄想による誹謗中傷被害に悩まされてきました。
2023年6月には遂に「警察にとどける」と宣言されています。
複数人から数えきれないほどの誹謗中傷を受けてきたと思われる中川翔子さん。
ついに我慢の限界が来たのか、警察に被害届を出す意向を表明したのです。
この件については2024年10月にも、度重なる殺害予告についても怒りをあらわにしています。
2024年/愛猫2匹の死
複数の猫を飼っている中川翔子さん。
2024年には、2匹の愛猫アクアとショコラを亡くしたことを告白されています。
ショコラは、猫の保護活動をされている中川翔子さんが保護し、数カ月にわたる治療を経て大切に育ててきたそうです。
また、アクアはまだ1歳の子猫であり、ショコラもアクアも突然の病死だったそうです。
猫たちは“家族であり子供”だという中川翔子さんにとって、心の準備も出来ないうちに2匹立て続けに亡くしたことは、計り知れないショックだったと思われます。
まとめ
多才に活躍し、SNSでも絶大な人気を誇る中川翔子さん。
3年間で大きな手術や、生命を脅かす誹謗中傷、また我が子の死…どれも中川翔子さんにとって耐えがたい辛さだったとも思います。
中でも強く悲しみを表していた愛猫の死。今回ももしかすると同様のことが起きてしまったのでしょうか。
中川翔子さんに起こった悲しみが、少しでも早く癒える日がくることを心から願います。